耐火建築物についてです。壁 柱 はり ・・・に関する記事

質問
耐火建築物についてです。壁 柱 はり 屋根 階段 すべてが耐火性能を持ってなければ耐火建築物になりませんか? それとも壁だけが耐火性能を持っていれば耐火建築物になりませんか?

回答
またまた言葉の定義が不足してるので、推定無罪(笑)的に推定するしかない。 おそらく試験問題であろうと推測するので、他に×が無ければ正しいという推定も(壁だけでは無理ですが、それ以外のここに書いてある内容からは)可能であるが、基本的に他の方が書かれている法文の省略された部分に、施行令での耐火性能・防火区画検証法やそれ以上の大臣認定による高度な方法を規定する条文の名前が記載されています。 壁だけでは普通の方法では完結しないため、実務上は例え大臣認定を用いても耐火建築物にはしがたい(でも東京ドームの膜屋根は不燃ですが耐火同等ではあるかもしれないが少なくとも法定の耐火材ではないし認定耐火材でもない、不燃認定は取っているが)ので難しいかな?とは思うけども、少なくとも主要構造部などの全てが耐火性能(この定義がやや説明不足で、耐火構造となみなす場合なども材料自体に耐火性能がありますとするのか、それとも告示耐火材などでない場合、すなわち耐火処置をしない木材でも耐火建築物には、上の条文を用いれば出来ますが木は告示耐火材では無いので。試験問題には通常告示規定範囲は出ませんが・・・)を持つ部材で構成される必要は無いので。

出典:Yahoo!知恵袋

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