民主党候補オバマ氏の当選で「銃」の・・・に関する記事

質問
民主党候補オバマ氏の当選で「銃」の売り上げが3倍に●みなさん、この記事読んでどう思いますか?● ワシントン(CNN) 米大統領選で銃規制に積極的な民主党のバラク・オバマ候補が当選したことを受け、銃規制が厳しくなると不安に感じた人々が銃の購入に走っている。大統領選後、全米の銃器店で売り上げが増加し、前年と比べて2─3倍となった店舗も出ている。 首都ワシントン郊外、バージニア州マナサスで銃を販売するバーニー・コナッツァーさんは大統領選が終わってすぐの週末となった8日、通常なら1週間分の売り上げをたった1日で達成したという。 「ここで商売を始めて12年。これまでに、2000年問題(Y2K)や米同時多発テロ、大型ハリケーン『カトリーナ』の襲撃などで、銃の売り上げが増えた時期はあるが、ここまでの急増は経験したことがない」と話している。 購入者のほとんどは、オバマ次期政権が発足すれば銃器売買に関して規制が厳しくなると恐れており、駆け込みで買い込んでいるという。また、購入者だけではなく販売側にも厳しい規制がかけられるのではないかと、店側も懸念している。 銃の販売量増加を強く実感しているのは、コロラドやオハイオ、コネティカット、ニューハンプシャー各州の販売店。いずれも、民主党政権下で、銃規制が強化されることを懸念している。 銃規制についてオバマ氏はこれまでに、購入者の身元確認強化を挙げているほか、「常識的な基準」を設置したいと述べている。これに対し、銃規制に反対する全米ライフル協会(NRA)は、「オバマ氏は銃器類に課税する考えを支持している」と強く反発している。 一方、米連邦捜査局(FBI)によると、11月3日から9日までの1週間に寄せられた、銃器購入者の身元確認や過去調査を実施するよう求める要望は、37 万4000件に達したという。この数は昨年同期から比べて49%増で、多発する銃犯罪を多くの米国民が憂慮しているようだ。 生命を簡単に殺せる機械を買いまくるアメリカ国民・・・。ハロウィンでも小さな命がたくさん、銃のせいで奪われましたよね。私は今後アメリカへ行くのが怖くなりました。皆さんどう思いますか?

回答
やはりアメリカだなぁと思いますよね。 他の回答者の方もおっしゃってますが、アメリカでは 銃を所持することは、少し大げさですが、基本的人権 に近い感覚があるようですし。 去年、バージニア工科大学銃乱射事件が起きた時も 銃規制をしなければといった空気もほとんどなかった ように思います。(わずかにはあったようですが) 以前あったブレイディー法も2004年に期限切れに なってしまいましたしね。 質問者様のソースにもあるように全米ライフル協会は 相当強力な圧力団体なので、たとえオバマであったとしても 銃規制できるかどうかは、難しいかもしれませんね。

出典:Yahoo!知恵袋

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