弓道・アーチェリーで使う弓や矢は、・・・に関する記事

質問
弓道・アーチェリーで使う弓や矢は、何らかの法律で何らかの規制を受けますか?例えば猟銃や日本刀などは「銃砲刀剣類所持等取締法」に引っかかるので、届出を出さなければいけませんよね? では、弓道やアーチェリーで使う弓や矢は、所持・保管・使用などにおいて規制されるのでしょうか。 当然ながら弓道・アーチェリーの装備一覧を「装填済み、発射準備完了」の状態で街中を持って歩くと大問題だと思います。 武器でさえない催涙スプレーでも正当な理由がなければ持ち歩くと犯罪になるそうなので・・・ 一方、弓矢は大昔の伝統的なものではありますが、武器以外の何物でもありません。 高校や大学によっては弓道部やアーチェリー部があり、カギ付きのローッカーに当たり前のように弓矢が保管されていて、当たり前のように学生(部員)がその武器を使っています。 和弓も洋弓も殺傷能力はあると想像できますし、まずまずの精度もあるようです。 また「武器(武具?)」でもあり、大昔の武器といえば弓でありました。 このようなものを、先程申し上げたように学生が当たり前のように使っているのですが、何か問題は無いのでしょうか。

回答
届け出などは必要ありません。私はアーチェリーをしていますが、そのような届け出の義務は聞いたことがありません。 弓は確かに十分に殺傷能力があり大変危険な道具です。街中を矢を射てる状態で持ち運ぶのはもちろんNGです。基本は競技以外は弓を分解してケースに入れて持ち運びます。 空港などではケースにシールを貼られて荷室に運ばれて客室には持ち込めませんが、検査で許可証などの提示要求はされません。 ですので法律的には、所持・保管・使用は問題ありません。 (野球の金属バット等も殺傷能力がありますが、素で持ち歩かなければ捕まりません。これと同じです。) ただ今後、弓矢を使った犯罪がおきれば法律改正もありえます。

出典:Yahoo!知恵袋

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