阪神・淡路大震災(1995年)に人・・・に関する記事
質問
阪神・淡路大震災(1995年)に人為的な原因は全くないのでしょうか。活断層を明石海峡大橋の工事(1988年〜1998年)が刺激したのも原因のような気がしてなりません。ウィキペディアの地震のところに下記のようなことが載っていました。「人為的な原因によって起こる地震 1つは人間活動が引き起こす地震がある(誘発地震)。大質量の移動による誘発 超高層建築物・ダムの建設や地面の掘削・造成、石炭・石油や天然ガスなどの採掘が地下構造を変え、地震を誘発することがある。1940年にアメリカフーバーダムで起きたM5の地震や、1967年12月10日にインドのマハラシュトラ州西部で起きたM6.3の地震は、貯水池の建設や貯まった水の水圧によって誘発されたものだった。 電流による誘発 地中に電流を流すことで地震が誘発されると言う実験結果がある。ソビエト連邦がキルギスの天山山脈で、2.8kAの電流を百回以上地下に流し込む実験を行っところ、約2日後から地震が増え、数日のうちに収まるという現象が起こった[4]。 流体注入による誘発 水分やガスといった流体が地中に注入されることで地震が誘発されることがある。〜(以下略)〜」これが本当なら明石海峡大橋の工事だけでなく周辺の高速道路工事も含めるとかなりの距離にわたって活断層のすぐそばで工事が行われていたようにも思えるのですが…。もう震災から15年経つのですが、あまりこのような可能性は指摘されていない気がします。日本ではそのような原因は因果関係が認められればこれからの公共工事に影響があり、風評被害や今までの地震に対しての損害賠償なども起こりえるので学者の方も含め(可能性すら)研究発表しにくい状況なのでしょうか。その後の芸予地震(2001年)としまなみ海道(1999年開通)、そして震災前の雲仙普賢岳爆発(1991年)と諫早湾の干拓工事(1989年〜2007年)などいくつかは気になる工事があったのですが、これらの事柄は地震予知とは全く関係のない分野なのでしょうか。
回答
人は考える事が好きですね 地元ですが、当時はオウム教がやったとか本気になるような噂までありました。 たぶん地震原因はたくさんあると思います。オウム教はともかく、人為的なものはあってもおかしくはありませんが、やはり自然の予兆はあったので、私は現地に長年住む者として、人為的な説を否定します。空を飛ぶ鳥や雲にも予兆がありましたから。
出典:Yahoo!知恵袋
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