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質問
中国を嫌う人たちは皆、「チベット問題」や「危ない食品」等を理由に挙げますが。僕は、これでは嫌う理由にはならないと思います。あくまでもこれは他国の国内事情だからです。例えるなら、隣の家が夫婦喧嘩もしくわ兄弟喧嘩するから、農薬タップリの野菜を自家栽培するから嫌い、みたいな感じだと思います。あぁ確かに農薬野菜が日本に入ってきますが「一日にあり得ない量を一生食べたとしても問題ない」らしいです。話しを戻しますが、中国を日本とアメリカに置き換えた場合、日本は「食品偽造」、アメリカは「銃規制」で他国から嫌われることにもなります。そしたらアメリカなんて中国以上に非難されるはずです。なのにアメリカ非難はあまり聞かない。それをふまえて僕が思うに、日本人が中国を嫌う本当の理由は「その人でも気づかない経済格差による軽蔑視」と「メディアによる‘反中教育‘」です。中国が学校での「反日教育」なら。日本は「メディアの反中教育」となり、たいした差はありません。五十歩百歩です。つまり言いたいのは、もうこういう理由で中国を嫌いなんて言わないであげて欲しい。メディアに踊らされすぎです。我々日本人が中国を嫌うのは日本の「一方的な理由による」ものなんですから。

回答
私がこの知恵袋に参加してよく使う言葉に「視聴率優先のお茶の間ニュース報道番組の熱心な視聴者の日本人」というのがあります。ご質問者さんがおっしゃるとおり、自分の五感と体験で積み重ねた経験で蓄積された価値観や知識ではないとき、報道や一方の方向性の情報で価値観を形成するのはよくないことです。ただ、>>中国の学校の教育が「反日教育」なら、日本は「メディアによる反中教育です!」という、拍手したくなるぐらいすばらしい意見も、実際は、中国の学校で反日教育などしていないという事実を質問者さんは多分ご存知ないと思いますし、日本のメディアも反中教育ではなく、それを受け取る人間の資質の問題でもありますよね。比較をするときは、反中者でも日本の憂いべき問題を知り、反日の中国人においても、日本のすばらしさを挙げろ!と言われれば、日本人以上に日本のすばらしさを挙げられるぐらいでないと、両国の本当の理解というのはない!というのが私の自論です。中国の国際社会に対して汚い尻を向けて悪臭漂う屁を放っているかのごとくの調和のなさは、堂々と批判すべきですので、その点は逆に、必要以上に中国擁護もいけないし、必要以上の中国批判も不合理だと思いますよね。

出典:Yahoo!知恵袋

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