ワシントン市の拳銃保有禁止条法の憲・・・に関する記事
質問
ワシントン市の拳銃保有禁止条法の憲法裁判についてワシントン市では銃規制法が制定(1976年)されていて、これに対して憲法違反であるとして訴訟が提起されているそうですが、最終判断はどうなったか、教えてください。
回答
6月27日付の毎日新聞の夕刊12面に「市民の銃所持禁止 違憲」って記事が載ってましたよ。 「米連邦最高裁が『個人は憲法上、銃を所持する権利がある』と認め、個人の銃所持を禁止した同市の法律に違憲判決を下したから、同様の法律の制定は事実上、不可能になった」とあります。 制限つきではありますが、個人の自衛武装権が認められたことで、「憲法修正第2条は州兵のみか個人にも適用されるのか」という問題に終止符が打たれた、ともあります。 NRAがこの判決を法的根拠にして、他都市の銃規制を対象に違憲訴訟を仕掛けることを検討し始めたらしいです。 記事には他にも、銃規制支持グループ代表者、大統領候補たち、ワシントン市長の意見が載せられてました。 民間武装警備産業を成長・普及させていたりと、アメリカは私的暴力を法的にも倫理的にも正当化し、国内的・国際的に拡大する方向に動いていますね…。
出典:Yahoo!知恵袋
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