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質問
「警察官の拳銃自殺」の再発防止策また銃を使った不幸な出来事が東京駅でありました。『丸の内署の浦忠雄署長は「拳銃を使用して自殺を図ったことは誠に残念。再発防止に努めたい」とのコメントを出した。』と報じられています。銃規制には該当しない事例とは思いますが、こうした事件に再発防止策はあるのでしょうか?何度も繰り返される警察官の拳銃自殺を防ぐ方法は、銃を持たせないことしかないのではありませんか?再発防止策を見たり、聞いたりしたことがありますか?やはり、お得意のその場しのぎの台詞でしかないのでしょうか?本件については、未遂で終わることを願っています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071219-00000028-mai-soci

回答
公に再発防止策があるのかないのか分からず、申し訳ないのですが、私はただ単に拳銃を自分を殺す手段として使ったにすぎない、と考えています。例えば、走行中の列車への飛び込み事故。人を守るべき警察官が逆に迷惑をかけるような死に方をするのであれば、拳銃自殺のほうがよっぽどマシだと思っています。もし、最近起きたスポーツクラブの事件のように、警察官が拳銃を乱射するような事件が仮に起こったとしても(大問題ですが)、「もう危ないから警察官にも銃を持たせない」、これでは本末転倒になってしまいそうです。拳銃をいうのは、使う場面が少なくとも所持しているだけで一種の犯罪抑止効果があると思います。拳銃自殺を防ぐには、どうやら警察官個人の倫理観に委ねるしかないようです。また、それを警察学校の段階からしっかりと教え、鍛えることも必要になってくるように思います。と言っている自分も現在、将来は警察官になりたいと思っている一人です。最近こういう事態が多くて恐怖も感じていますが(リアルな警察の世界はどんなものなんだろう)・・・。

出典:Yahoo!知恵袋

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