日本の銃規制に関して、以下のよう意・・・に関する記事
質問
日本の銃規制に関して、以下のよう意見がありますが、 佐世保事件を見ていると、こうした規制が本当に有効に運用されているか 疑問です。>銃の規制に関しては日本は世界に誇れるくらい十分厳しいんですよ。 > >1、筆記試験(50人受けても合格0人のときもあり) >2、実技試験(初めて銃を持った人間に、その日いきなり試験) >3、薬物・精神病の診断書、家族の同意書、犯歴(現在過去)素行調査、身内や >交友者の危険人物の有無の調査、近隣や会社への聞き込みなどもする場合があります。 >こんなに”現状でも”厳しいんですよ。
回答
私の叔父は射撃の選手で 自宅の「叔父用リビング」には、愛用の銃とともに たくさんのメダルやトロフィーが飾られています。 オリンピックの候補選手にもなったらしく 純粋に「競技」として射撃を楽しんでいます。 高校生の時に父親を無くし、兄弟4人の面倒を見ながら身を立てた ほんとうに尊敬すべき人物です。 叔父の家では 銃は子供の手が届かないよう、壁面の高い所に3重の鍵付きで保管されています。 駐在さんが地域パトロールを兼ねて点検に来る事もあるそうです。 でも叔父は「真面目で偉い駐在だ」と言って感心しています。 叔父が出掛ける時にはその部屋にも鍵がかけられます。 銃の手入れをする時は、必ず内鍵をかけて1人きりになっています。 銃にまつわる事件が起きると TVにむかっていつもすごい怒っています(犯人に) 「こういうやつがいると本当に困る。 銃所持を返上させたり、自ら返上するような措置をとるべきだ」 (そういうシステムがあるのかどうか、わかりませんが・・) 実際、定期的に警察に呼ばれたり 警察の人が複数で抜き打ち的に自宅に来たり まるで犯人あつかいのような身辺調査をされたことが何度もあるそうです。 「銃は簡単に人殺しの道具になるんだから仕方ない」 と叔父は言っていますが プライバシー侵害?すれすれまで調査されたこともたくさんあり 何か事件が起きるたびに、警察からの締め付けが厳しくなるので 競技練習も大変だと言っていました。 今回の事件で また一層、叔父の身辺調査も厳しくなるんでしょうね・・・・・ たぶんいまごろ、叔父はすごい怒ってるし、同時に困ってると思います。 結局は、調査する方(警察)も所持する方も 「法や取り締まり」の問題ではなく 「人間性」の問題になってしまうのでしょうか。 銃に限らず、何をどう規制しても 法のアミをかいくぐる人間は、どこの社会にもいるようですし・・・ ・・・・全然回答になってなくてすみませんでした。
出典:Yahoo!知恵袋
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