クレー射撃の銃の所持・保管銃の所持・・・に関する記事

質問
クレー射撃の銃の所持・保管銃の所持:保管は自宅のガンロッカーに保管となっていますが、県外の大会に出場するときにも宿泊先にガンロッカーを置かないといけないのですか?オリンピック選手などの保管や移動の際JRや飛行機に所持してもいいのでしょうか自分は仕事がら県外出張が多いので保管、所持など自宅以外での所持・保管がクリアできれば始めたいと思っています

回答
国体やプレ国体(全日本社会人)など、とても大きな大会の場合は射場の近くに銃器預かり所が設置され、選手はそこに銃を預けるという制度が取られることもありますが、大抵の場合は宿泊先に一緒に持っていく形になります。ロッカーはありませんからガンケースにカギをかけるなどの方法で、「所持する=自分の支配下に銃を置いておく」という名目を果たすことになります。ただしあくまで一時的なもので、銃をホテルの部屋に置いたままホテルの外に飲みに行くとかそういうレベルになるとかなり危ないゾーンに足を踏み入れることになるのではと思われます。質問の後半は電車や飛行機に銃を持って乗って良いのか、という意味だと思われますが、答えはイエスです。電車の場合は普通にケースに入れて手に持って、飛行機の場合は専用の銃刀保管箱に入れて荷物室行きとなります。大会に出るためには銃の他に弾も必要になるのですがそちらは少し厄介で、飛行機に乗る場合、電車に乗る場合、バスに乗る場合で持ち込んで良い弾の数がそれぞれ定められています。ここ初心者講習の終わりに行われる試験に良く出るところですので覚えておいてください。オリンピック選手に限らずごく普通の所持者でも、遠方で行われる試合に出るために飛行機に乗ることは良くあります。射撃ではなく狩猟ならばなおさら、泊まりがけで遠方に飛行機を使って遠出ということはごくありふれたものとして行われていると思います。

出典:Yahoo!知恵袋

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