福岡で発達障害の小1殺害で心神喪失・・・に関する記事
質問
福岡で発達障害の小1殺害で心神喪失無罪主張。アメリカでも問題になった、SSRI系抗うつ剤による攻撃性であれば、責任は処方した医師や製薬会社にあるのでは?ttp://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100303ATDG0301W03032010.html・検察「長男の弘輝君の遺体を公園内のトイレの柱の陰に隠したり、近隣住民に『息子が迷子になった』と言って自らの犯行を隠そうとするなど完全責任能力があった」・弁護「犯行時は断片的な記憶しかなく、何をしたか分からない状態だった」加害者は重度障害者「事件に不自然な点があまりにも多い。握力2?ほどの薫被告が、なぜ絞殺できたのか。歩くことさえ不自由なのに、事件当日はなぜ3kmも歩けたのか。事件1ヵ月半前、薫被告はうつ症状に対する治療薬としてSSRIの服用を始めている。1日10mgから始まり、1週間後には20mg、その10日後には30mgと増量された。その直後の9月9日、彼女は自宅で大量の薬を飲んで自殺を図っている。SSRIには「自殺企図」の副作用があることはよく知られている。」ttp://blogs.yahoo.co.jp/mofumi2713/20153404.htmlアメリカではルボックスが銃乱射事件の原因と認定、日本でもハイジャック犯が服用していた事で有名になりました。あの宅間も飲んでいました。製薬利権で、SSRIを強引に認可させたのは厚生大臣だった小泉純一郎です。弁護士側の言う、記憶がない、心神喪失は嘘でしょう。まともな思考力が残っていても、すさまじいほどの衝動性や高揚感で犯行を起こします。ハイジャックの件も十分な計画性があり、起こした犯行の無謀さの割りに冷静です。今回も同様です。ハイジャック犯は服薬中止後に、元の大人しい性格に戻りました。このままでは人を殺してしまうから入院させてくれと患者が騒いだケース等、SSRIがひき起こす攻撃性は何度も問題になっています。今回も説明のつかない犯行なため、「育児ノイローゼ」というありきたりな動機をこじつけられていますが、副作用の攻撃性や衝動性に加害者が耐え続けた結果が、この衝動性と計画性が混ざったような半端な犯罪だと思います。どうしてマスコミは抗うつ剤の危険性をもっと周知しないんでしょうか?うつ病を心の風邪などといって、脳みそを弄る薬を風邪薬のように安易に処方しまくった結果の薬害だと思います。一部の人にとっては、SSRIの効き方は違法薬物と変わりません。その「一部の人」に共通するのが体質なのか量なのか分かりませんけど、乱処方していれば同じような事件はまた起きます。
回答
SSRIを含めた薬全般に関して:副作用のない薬はありません。人間が病を克服するのに薬を服用する権利(自由)がある,ということは社会的リスクもあるわけです。自分の身は自分で守るという当然の行動(ITの普及により情報入手がたやすくなっています)をしていないだけです。さらに問題なのは,司法制度なのではないでしょうか: 風邪薬を飲んだら,自動車の運転禁止,法制化されているのでしょうか?もっと簡単な話: お酒を飲みすぎての暴力,飲酒の自由にともなう義務を無視しているのにも関わらず,より厳罰化されているのでしょうか。乱処方が問題(全く問題ないとは言いませんが)なのではなく,薬を服用する権利と義務を明確にしない立法・司法(特に弁護士)の問題だと思います。私は,抗鬱剤を飲んでいるため,絶対に自動車の運転をしません。薬で助かっている分,果たすべき義務があるからです。
出典:Yahoo!知恵袋
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