東京で大地震は近い将来必ず起こる!・・・に関する記事
質問
東京で大地震は近い将来必ず起こる!・・・と、テレビやラジオで、よく言い続けられ脅かされていますが、 もし、東京でこのまま何事も起こらず平穏な日々が続くようで あれば、『どうせ、また大地震なんか起こりゃしないよ』と思われて しまうようになり、都民の危機意識が薄れてしまうのではないでしょうか? つまり、TVや雑誌・新聞等で地震予知関係の学者などが世間を 騒がし過ぎて(脅かし過ぎて)、“おおかみが来たぞ”少年みたいに 世間から相手にされなくなる事態になるようでは、本当に地震が起きた時 なにも備えが出来ていない状態になってしまっているのではないでしょうか? もちろん何事も起こらなければ、それに越したことはありませんが・・・
回答
御質問者サンの言う通りです(近い将来)と言う言葉の解釈が、専門家と一般の方々で違う事が、意識の勘違いを生じさせているのでは!南関東圏では、昔の大地震の履歴や地下のしくみ、人口等から、頻繁な震災の可能性が高い地域なのですが、たまたま1920年代の活動期でエネルギーを消費し尽くし、この約80年以上発生していませんが、過去数100年以上の履歴では、むしろこんなに静かな時代は珍しい位いです。平均すると約60〜80年に一度以上は必ず発生しています。なので、プレートの動きが変わらない以上、近い将来の発生は、ほぼ確実です。20〜30年は誤差程度です。
出典:Yahoo!知恵袋
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