なぜ、緊急地震速報は叩かれ続けるの・・・に関する記事

質問
なぜ、緊急地震速報は叩かれ続けるのか?例えば、この毎日新聞の記事では 「岩手・宮城内陸地震:緊急地震速報、震源付近は間に合わず」 http://mainichi.jp/select/weathernews/archive/news/2008/06/1... あたかも、今回も緊急地震速報は機能しなかったかのように報じられている。 しかし、元々緊急地震速報はP波とS波の速度の違いを利用しただから、震源付近には間に 合わないことであるくらい普通の義務教育を受けている人間には判ると思うが、 なぜこの毎日新聞の記者は有効に働いた緊急地震速報がまるで機能しなかったかのような 表題で記事を書くのか? しかも、記事には震源から30Km以遠では有効であったと書いている。 文章と表題が一致していない。 あたかも「気象庁は金を掛けているのになぜ地震予知がなぜできない?」と 地震予知と地震緊急速報を混同させるような表題を付けるのかが理解できない。 単に意図的な反政府キャンペーンなのか? それとも、単に科学知識のない人間が記事を書き、記事に科学的なチェックを一切行わない 報道機関が掲載を許可しているだけなのか?

回答
あなたの意見に同意いたします。 「事実を述べている」という意見を言う方もいらっしゃいますが、 受け取り手の事を配慮していない見出しでは、 事実を述べる以上の効果が発生していると思います。 「間に合わず」 では、否定的な文面であり、間に合わない事が「駄目である」「速報はいまだに駄目である」 という印象を与えるものです。 この緊急地震速報を理解している人、ある程度の情報処理能力がある人には 記事を読んでも、見出しを見ても正しく理解できるでしょうが、 一般の方には誤解を与える場合があると思います。 これは特に専門的な分野の記事に多く見られる減少だと思います。 私は医療関係者ですが、医療関係の報道にも 不可思議な記事が見られることがあります。 事実を伝えるという正確性が必要です。 しかし、ただ事実を自分の言葉で伝えるだけでは駄目な場合、分野があるという事を 記者の人にも配慮して欲しいですね。

出典:Yahoo!知恵袋

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