秋葉原と事務次官殺害容疑者の共通点・・・に関する記事
質問
秋葉原と事務次官殺害容疑者の共通点はまず、地方の名門進学校ですね。加藤智大は毎年東大に合格者を出す高校を卒業しました。小泉剛も山口県屈指の進学校だといいます。両者とも義務教育までは、高校入試に出る5教科の成績は学校でトップクラスであったのでしょう。次は、途中で挫折していることです。加藤は東大などの大学で学ぶ同級生をしりめに、派遣労働をしながら、鬱積した心を最後はネットに書き込んで犯行を起こしました。大学に行かなかったのは、親は銀行員と聞きましたから経済的理由ではないでしょう。小泉は佐賀大学の理工学部で電子工学を学び、中退したといっても、コンピュータ会社でソフトの仕事をしたといいます。彼の年齢と時代背景を考えると、当時の給料は公務員の数倍はあったと思います。退社の理由は「人間関係がうまくいかない」と報道されました。どちらも自分の挫折を背景に、他人を傷つけることによって、自分の将来をも抹殺してしまいました。一番先に頭に浮かんだのは、フィンランドの学校銃乱射事件の少年です。フィンランドはご存じ学力世界一の国です。勿論フィンランドはその教育内容・方法・予算・教師の質など、どれをとっても日本とは比較できないほど充実しています。それでもあのような少年が出て世界を震撼させました。私たちは、どうしたらいいのでしょうか。法律や警察力では防止不可能です。池田小学校で多くの児童を刺し殺した宅間はその犯行の動機を、「死刑になりたいから」と答えました。私たちの日本の制度は、殺人犯が人生を終えるに当たって「最も強く望んだこと」を多額の税金を使って望み通りにさせてしまいました。矛盾です。これを教訓に、私たちに必要な学力とはどんなものか、何回挫折してもやり直しができる社会にするにはどうしたらよいか豊かに生きていくということはどういう事かこういう事を自問するきっかけになればいいと思いますが、如何でしょうか。お考えをお聞かせください。
回答
加藤容疑者→結局自分の為、自己愛、彼女が出来ないのは誰かのせい、交友関係がないのは誰かのせい。劣等生なのは誰かのせいムカつくけどほっとかれるのも寂しい。なんて自分は可哀相な人間だろう。だから誰かを殺した。 小泉→社会にたいする訴え、愛するものの敵討ち。 人との交友関係がなかったのは小泉容疑者自身が何らかをキッカケに心から人を信じなくなったとみる。私は加藤容疑者は嫌いですが小泉容疑者は何となく同感してしまう。 答えにはなってないでしょうがふたりは共通していないと思います。
出典:Yahoo!知恵袋
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