日本映画の銃撃シーンはいつになって・・・に関する記事
質問
日本映画の銃撃シーンはいつになっても欧米に肩を並べられません。悔しいです。実銃を使えない、ただそれだけの理由で全く迫力がありません。どうしようも有りません。悲しいです。日本は頭が固すぎます。銃社会であるアメリカとは180度逆の平和な日本ですが・・・。こればっかりは実銃を使わないと超えられないハードルだと思います。皆さんはどう考えますか?
回答
こんにちは確かに日本映画で銃撃戦が出てくると嘘臭い感じがしますね。押井守監督『ケルベロス-地獄の番犬』はご覧になったことはありますでしょうか?この映画の銃撃戦のシーンは海外で撮影されており、低予算映画ながら、実銃を使って撮影されていて、かなり迫力がありましたよ。ガンマニアの押井監督らしいですね。後、韓国映画ですが『チェイサー』というサスペンス映画はご覧になったことがありますでしょうか?銃撃戦は一切ありませんが、ハリウッド映画に負けないくらい大迫力の一級品のサスペンスドラマに仕上がっていると思います。レオナルド・ディカプリオ主演で、ハリウッドリメイクも決定してるそうです。銃撃戦がなくとも、大迫力の映画が撮れるという、見本のような気がします。
出典:Yahoo!知恵袋
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