アラーム・フォー・コブラ11のファン・・・に関する記事

質問
アラーム・フォー・コブラ11のファンです。この番組を見ていてドイツは「銃社会」だと知って驚きました。「銃社会」なんて米国だけかと思っていました。ヨーロッパの国はだいたいどこでも「銃社会」なのでしょうか?

回答
「銃社会」って言葉は安易に使われすぎる感がありますが、単に銃が一般家庭に普及しているかどうかだけではなく、日常的に銃器による犯罪や護衛のための発砲が行われているような社会、というような意味合いで使われることが多いようです。ドイツは、スポーツとしての射撃は盛んでスポーツ射撃協会の会員数は140万人にも及ぶとか聞きますが、銃がある家庭の割合は9%ほどとアメリカやヨーロッパの他の国と比べてもどちらかというと少ない方です。銃器による犯罪の件数も非常に少なく、日本やシンガポールなどの「民間人が銃器を所持することを原則として禁止している国」などの例外を除けば最も数が少ない国の一つですね。そもそもドラマ、特に刑事アクションドラマの類を見てその国の事情を判断するということ自体、どうかと思いますよ。「西部警察」とか「あぶない刑事」を見て、「日本ってこんな危ない国なんだ」と思う人はいないでしょう…いや、いるかもしれませんが、あまり正確な認識とは言えないというのは分かると思います。

出典:Yahoo!知恵袋

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