次のうちアメリカの銃社会で一般人が・・・に関する記事

質問
次のうちアメリカの銃社会で一般人が持つことを許可されていない銃はありますか? どの程度まで許可されているのでしょうか? 連射機能のある銃。 消音機能(サプレッサー等)のある銃。 狙撃銃。 ショットガン。 ロケットランチャー等 ハンドガン(自動式・回転式) 以上

回答
アメリカ合衆国は州それぞれの自治権が普通の国並に強いので 州によって大幅に法律がことなり、一概にはいえません。 が大多数の州で「合衆国憲法第2条である、自衛権」を認めながらも かなり強めの銃規制を引いています。 たとえば、何の目的もなく、もしくは許可なく銃(拳銃を含む)を携帯・ 所持(キャリー)することは、ほとんどの州で禁止されています。 ご質問の件ですが、 消音機能はどこの州でも、一切ダメです。合衆国法ですので。 狙撃銃・・・カテゴリの分け方が曖昧です。ライフルは全て狙撃銃に成りえます。 ショットガン・・バレル長やストック長に規定があり、短い物はNGです。 ロケラン・・・論外です。 ハンドガン。 多くの州で法律が異なります。 基本的には家での所持は認められていますが、購入する際に2〜3週間の 身元調査があり、購入した銃の?やライフルマークは登記記録されます。 また、所持した場合はレンジに通い、訓練を義務付けている州もあります。 基本的に特別な許可(危険な仕事/以前にレイプ被害歴がある)がなければ 持ち歩くことはできません。 連射機能(フルオート)。 ほぼ所持はできません。例外としてラスベガスのあるネバダ州のみ、クラスAの ガンスミスであること、1挺につき年間数万円の税金を納めることを条件に 所持できる場合があります。もちろん銃は登記管理されます。 その他、事細かに規制があって、日本人が思っているような銃器天国では ありません。しかしながら法律には抜け穴がつきもので、それにより多くの 銃器をつかった犯罪が引き起こされていることも事実です。 ちなみにですが、警官であっても1発でも撃てば裁判を受けなくては なりません。映画のようにバンバン撃っていたら、裁判だけで一生が終わり そうです・・(笑)

出典:Yahoo!知恵袋

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