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質問
日本も自衛の権利を! 我が国では、自衛隊という組織が一応存在しますが、日本という国は 基本、自衛という意識が無く、守ってもらうという傾向が強いと思います。その為か、他国から日本人は軟弱だ! と言われております。 日本では、自衛のための武装は認められず、犯罪者を減らすことばかりに 力を入れ、己を守るという考えが無いばかりに、自衛力が無いように感じ ます。 その為、日本も自衛のための武装を認めるべきと思いませか? 銃社会になれば犯罪が増えるという声もあり、これは賛否両論だと思いますが、 なぜ日本人は、犯罪を減らそうとばかり考えるのでしょうか? 今まで、人に頼らず自分の身は自分で守るという意思を持ち、自衛のための 武装が認められておれば、犯罪に巻き込まれても対処して、命を落とさずに 済んだ人も多々おられるはず。 何事も、時代の流れに乗るのは大事だと思います。 近隣国の最近の動きなどから、日本も軍事力を高め、米軍に守ってもらうという 意識を捨て、成長しなければならないと思います。 皆さんはどう思いますか?
回答
ちょっと待ってください。 これは公としての武装、つまり自衛隊の合憲化ですか? それとも個としての銃の所持適用ということですか? 1.自衛隊の合憲化(憲法への明記) 日本はアメリカに守られているという意識があります。 これは普通の国では到底考えられることではありません。 世界の常識として、自分の国は自分で守るというものなんですから。 核抑止力を持つ、とまではいいませんが自分の国を自分で守るという意識をもつべきでしょう。 2.個人での銃の所持の合法化 これは日本では必要ないと思っています。 日本の治安状況は現在世界最高といっても過言ではありません。 銃を持つことは犯罪率の上昇を招くだけだと思います。 (現に暴力団などの抗争では銃弾が打ち込まれたりしていますよね。)
出典:Yahoo!知恵袋
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