銃社会アメリカでは夫婦喧嘩の最後は・・・に関する記事
質問
銃社会アメリカでは夫婦喧嘩の最後は銃の撃ち合いなる?「Mr&MsSmith」を見る前から思っていたのですが、アメリカには家庭に拳銃があったりしますよね。それで、もし、夫婦仲がこじれて喧嘩になったら、やっぱ、行き着くところどちらが先に拳銃を持ち出すか、なんて事になることはよくあるのでしょうか?まぁ、武器を持ったらそれで夫婦はおしまいだとは思うのですが。 アメリカ家庭の現実をご存知の方いませんか? 映画の場合は結局「引き分け、ハッピーエンド」でしたが、現実には引き分けなんてエンディングは無いと思うのです。 だからどうしたというわけでもないので、もし統計があればそれもいいし、気楽に答えてくれませんか。
回答
こんにちは。アメリカ在住です。 そうですね。銃社会のアメリカでは夫婦喧嘩などで銃が使用されるケースは、日常茶飯事とは表現したくはないのですが、そんな表現も大袈裟ではないくらいに多々ある事だと思います。ただ、これは夫婦間に限らずに元夫婦、恋人、元恋人、不倫相手、 上司と部下、同僚、友人同士など挙げだしたら終わりませんが、何かの喧嘩の際に銃が使用される確立は日本での想像を超えていると思います。それだけ正規・闇も含めてアメリカ社会に銃が蔓延している証拠だと思います。特に闇に関しては、銃についてはド素人の自分でさえその気にさえなれば、安い物だと日本円にして約1万円前後で容易に手に入れることができるのが実情です。これ以上の詳細はここでは省きますが、これがアメリカの銃社会の現実です。 話が逸れましたが、実際に夫婦喧嘩などで使われる時は、行き当たりばったりで感情のままに使用する時や、計画的に背後からの射殺、最悪のケースでは自分の旦那や奥さんが寝ている無抵抗な状態で銃を使用するなどという恐ろしい時もあります。 質問のように「引き分け、ハッピーエンド」などあれば良いのですが、残念ながらこれは映画だから可能なお話ですね。実際は質問者さんが言われているように、どの様な事情でさえ武器を使わなければならないような状況はすでに「おしまい」なのです。 回答内容が少しリアル過ぎるかもしれませんが、気分を害されたらすみませんでした。 それでは。
出典:Yahoo!知恵袋
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